ラックレールは今・・・(その2)

 (その1)に引き続き、上越線沿線を北上して行きます。

2005年11月19日(土)、上越線井野−新前橋間、第三日高踏切にて。
関越自動車道との立体交差のひとつ新前橋寄りの踏切です。
2006年1月29日(日)、上越線井野−新前橋間、鳥羽踏切。
上記の第三日高踏切の更にひとつ新前橋寄りです。
第三日高踏切でアプトレールを「発見」した時は、すぐ近くでありながら不覚にもこちらの存在には気がつきませんでした。
このアプトレールの下はケーブルを通す溝になっているようですが、現在使われている形跡はありません。
2002(平成14)年12月15日(日)、特急「想い出のとき」号が走った日。
上越線八木原−群馬総社間の川久保踏切で南から北向きに撮影。
向こう側にサントリーの缶コーヒーBOSSの工場が見えます。
短く切ったレールが並べられて側溝の蓋になっています。
2002(平成14)年12月15日(日)
上越線八木原駅前。こちらも短く切られたレールが側溝の蓋になっていますが、
ギザギザを隙間なくぎっちり組み合わせてあります。
上と同じものを、角度を変えて撮影。八木原駅舎をバックに。
2003(平成15)年1月12日(日)
上越線渋川駅から北へ一つ目の前橋街道踏切、西側。
踏切のジョイント板や側溝自体、比較的新しいように見えますが、
改修工事の時に撤去されなかったのですね。
2003(平成15)年1月13日撮影。
上越線敷島駅前の側溝の蓋に使われるラックレール。

*2004年に駅舎が建替えられ、その後駅前道路の改修工事も施されたため、このラックレールは撤去されてしまいました。
2003(平成15)年1月13日撮影。
敷島駅の水上寄りの踏切、東側の側溝の蓋。
2002(平成14)年12月22日(日)撮影。
沼田駅南側の踏切の東側。
こちらも側溝の蓋として使われています。
2002(平成14)年12月22日(日)撮影。
沼田駅前の土産物店兼お食事処。店の入口の側溝にも蓋として使われていました。
清涼飲料水の自動販売機が置かれ、おまけにマットまで敷かれていましたが、そのマットがちぎれていなかったら果たして気付いたでしょうか。

*2006年、駅前再開発工事のため、この場所のレールは失われてしまったようです。
2002(平成14)年12月22日(日)撮影。
こちらは沼田駅北の踏切の東側。側溝の蓋として使われていますが、ご覧のように目詰まりしている状態で、水溜りができていました。

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