〜 海外旅行記「いだっちの冒険」 〜
世界3大瀑布制覇の旅 第2弾 イグアスの滝編(1・2日目) |
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午前中真面目に仕事をし、13時に成田へ向けて家を出発。 渋滞もなく道は順調。空港のカウンターへは16時集合だったが、その前に着きそう。 今回初めて利用する駐車場の場所をうろ覚えだったので、少し迷ったが、何とか16時前にはカウンターに到着。 ここで初めて今回の旅行が総勢6名だということを知った。 関西から参加の女性2人組、一人参加の年配女性が2人、そして私達。 今回はヴァリグ・ブラジル航空。チケットや旅行に必要な書類を受け取ると19時の出発まですることがない。 小腹がすいたのでフードコートでラーメンやそばを食べて時間までゲートでだらだらする。 初めてのヴァリグ・ブラジル航空。席も3−4−2という初めての配列。 最近はUAのエコノミープラスばかりだったので正直狭い。 しかも、今回は南米までの長旅。エコノミークラス症候群になりそう・・・・ 正直、映画も見たいものはなくこれから先どうしよう・・・・ 中途半端で終わっていた推理小説を読破することに決めた。 本を読んだり、寝ているうちにロスへ到着(約10時間)。 長かった〜。(T_T) サンパウロまでの直行便なので、ロスではトランジットルームに行くだけ(約2時間の滞在)。 が、9.11を控えてアメリカの警備が強化され、トランジットルームに行くだけでも入国手続きが必要になっっていた。 しかも、PCが遅いのか、調子が悪いか、時間がかかるかかる。 私の時など、PCがフリーズしてかつてないほどに時間がかかった。^^; トランジットルームに入ったのもつかの間。また機内へ逆戻り。 驚いたことに乗り継ぎの人が搭乗する時刻になってもまだ入国審査が終わっていない人がまだいた。(@_@) |
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(これは行くら何でも遅すぎないか?) ここからは日本人クルーもいないサンパウロまでの空の旅。 ひたすら寝ることにした。(機内食食べて、寝ての繰り返しで現地に到着する前から太った(T_T)) やっとサンパウロ到着(約12時間)。が、ここで終着ではない。 ここからさらに乗り継ぎイグアスまで行くのだ。 覚悟はしていたが、本当に南米は英語が通じない。 |
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空港職員でさえ通じないのだ。 6人一致団結して、どこで何をしてどこへ行けばいいのか、何とか聞き出しゲートへ向かう。 免税店でお土産にちょうどいいチョコレートを見つけたが、まだ旅の始めだし諦めた。 飛行機に乗り続けてさすがに疲れたのでベンチでまったりと搭乗時刻まで過ごすことにする。3時間後、やっとサンパウロからイグアスへ(約2時間30分)。 小さな小さな空港で、建物に入ってブラジル入国審査を受け、ターンテーブルへ行くと、既にポーターさんが見つけてくれていた。 満面の笑みで「セイス!(6個)」え?5個しかないけど^^;。我が家のスーツケースが1つは忘れられていた。 5個しかなくても「セイス」と笑顔で言うところ、これが南米なんだと実感。 ということで一番最初に覚えたポルトガル語は“6(セイス)”だった。今後このセイスは何かと必要なポルトガル語&スペイン語となった。(スペイン語も“6”はセイス) ここで初めてガイドさんとご対面。日系のアルベルトさん。さっそくイグアスの滝へ出発!まずはブラジル側から滝の遊歩道を歩いていく。 まず最初のポイントで「滝と私」をパチリ。ガイドさんによると水量がちょうどいいらしい。 これ以下だと迫力に欠けるし、これ以上だと水しぶきがすごくていい写真が撮れないらしい。でも、ビクトリアの滝でずぶ濡れになった私達からすると正直ちょっと迫力に欠けた気がする。でも、写真撮影にはちょうど良かった。お天気も良かったし。遊歩道の所々で写真を撮りつつメインポイントへ。 虹もかかり滝がよく見える。さすが世界3大瀑布。幅4km、落差80mで大小約300の滝からなっている。 さすがにメインポイントはかなりの水しぶきを浴びる。(といっても霧雨よりちょっと強い雨がが絶え間なく降っているような感じ)橋が川にかかっているのでこの水量でよく流されたりしないもんだと感心したり、でもちょっと怖かったり。 |
![]() トロピカル・ダス・カタラタス・ホテル ![]() イグアスの滝(ブラジル)Photo へ |
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その後、ボートツアーへ。これはツアーに含まれている物ではなく現地でのOP。ヘリコプターツアーかボートツアーが選べる。事前にガイドブックでヘリコプターツアーの環境問題への批判を読んでいたし、またボートツアーの方が迫力があると思っていたので私達は迷わずボートを選択。結局ツアーの6人全員がボートツアーだった。このボートツアーは一人$50。ボート乗り場までジャングルの中をトラムで進む。そしてジープまたは徒歩でボート乗り場へ。トラムに乗車前レモンの香りのする強烈な虫除け(液体)を手足に塗り、ジャングルの植物などの説明を聞きながらジャングルを進み乗り換えポイントへ。 せっかくなのでここからは歩いていくことにした。(下りだから楽だし・・・)途中小さな滝を見たりしながらボート乗り場へ。 |
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ここで持ってきたポンチョを着込み、ズボンの裾をまくり、靴をぬぎ、最後にライフジャケットを着て準備完了。そしてポートへ。川から滝を見上げる。本当に大きくて迫力がある。その後、メインイベントの滝の水浴びへ。ここでは防水でないカメラはビニール袋へ。ボートは滝の水しぶきへ突っ込んでいく。ここまで来ると水しぶきなんてかわいいものじゃない。 台風の雨の中に突っ込むような感じ。\(◎o◎)/お天気もいいから濡れてもいい。ここまで来て濡れないなんて、玉ねぎのないカレーのようなもの。 目の中に水が入り苦労しているうちにボートは二度目のアタック!今回も1回目に負けず劣らず濡れまくる。が1回目でかなり濡れているのでどれくらい濡れているのかすでにもうわからなくなっている。最後は雄大に旋回しながらボート乗り場へ戻る。ポンチョを脱ぐとお尻がびしょ濡れ。かなり濡れていた。 |
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帰りは徒歩の部分はジープ、そしてトラムに乗り換えて戻った。そしてブラジル側国立公園内にある唯一のトロピカル・ダス・カタラタス・ホテルへ。滝の目の前にあるピンク色のコロニアル調の素敵なホテルだ。 早速部屋へいくとかなりの広さ。贅沢な気分。ただ残念なことに1階だったせいか滝は見えなかった。 さっそく着替えて、夕食前にホテルの展望台へ。夕暮れの滝が一望出来た。(*^_^*) よし明日も早起きして朝焼けの滝を撮ろうっと。 夕食はビュッフェ。やはりデザートの激甘にやられてあんまり食べれず。そのかわりフルーツ、特にパパイヤがおいしかった。 その後はホテルのお土産屋さんを見て、部屋に帰りお風呂と洗濯。日本を出てからもうまる一日以上。 長い長い旅の一日目がやっと終わった。 1日目(〜サンパウロ):6,500歩 2日目:8,874歩 |
![]() 展望台から望むイグアスの滝 |
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