旅行記@オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ

〜 海外旅行記「いだっちの冒険」 〜


オランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅(3日目)

12・3・456789日目へ
アムステルダムからマドローダムへ。
オフシーズンの為、道もすいていて予定より早く着いてしまうので、予定には無かったけどデンハーグに寄り道することに。女王の執務用の宮殿や平和宮を見る。(ま、写真撮っただけだけど・・・)

マドローダム観光。ここは、東○ワールドスクエアのオランダ限定版ってところかな。
ぼけーっと見ていたら、運転手のピーターがガイドをしてくれた。ラッキー!
結構、大変だったのでところどころ省略して訳しちゃったけど。
まぁ、ここに来るんだったら、デンハーグのマウリッツハウスで「青いターバンの女」を見たほうが良かったな。
特別悪くはないんだけど。(もちろん、チューリップの季節にはここには来ない)

風車で有名なキンデルダイクへ。
19基の風車が整然と並ぶ姿は感動もの。
でも・・・実は予想とは違っていた。
それは。もっと近くで、風車に囲まれるような感じで風車が見れると思っていたのだけれど、実際はかなり遠くに風車が見えて、そこで写真撮影。
人物を入れての写真撮影は特に難しかった。



いったん、オランダに別れを告げてベルギーへ。
アントワープでフランドル風牛肉ビール煮の昼食。
ここのレストランの名前はルーベンスイン。わぉ!
フランドル風牛肉ビール煮はちょっと味が濃かったかな?
食後観光。
ルーベンスの家は外観のみ。しかもあっという間。あらら。
そして、有名なルーベンスの絵にご対面すべく大聖堂へ。
もう、気分はフランダースの犬、そしてネロ(^.^)
ルーベンスの絵は本当に素晴らしく、ネロが最後に見たいと思っていた気持ちがわかった。
「キリスト昇架」「キリスト降架」「聖母被昇天」など、本当にすごい。
ここは写真撮影禁止ではないので、みんなフラッシュつけてバンバン撮っていた。
本当にこんなに素晴らしい絵にフラッシュなんかいいのか?とこっちが心配になるほど。
閉館時間までネロになりきりルーベンスの絵に心奪われていた。

ここで、解説!
なぜ、ネロはルーべンスの絵が見れなかったのか?
昔、ルーベンスの絵は教会に飾ってあったが、黒い布がかけられていて、お金を払わないと見ることが出来なかった。
もちろん、ネロはおじいさんが死んでから貧乏でお金を払うことは出来なかった。
そして、やっとの思いで教会にたどりついたネロとパトラッシュ。
すると、憧れつづけていたルーベンスの絵にかかっていた黒い布が、さーっと風が吹いてめくれた。
死ぬ直前にネロはやっと憧れのルーベンスを見ることが出来たのでした。

ネロが見たかった絵へGo!
マルクト広場でアントワープの地名の由来になった噴水やギルドハウスを見る。

ここで解説!
アントワープの名の由来。
シュヘルド川で猛威をふるっていた“巨人の手 アント”を切り取って“投げたワーペン”という伝説からきている。

大聖堂は大きすぎてここからの眺めの方が良く見えた。
自由時間に川のほとりまで歩く。
川沿いの展望台からの大聖堂は圧巻。今まで撮った写真はいらないんじゃないかと思うほど。
落ち葉の綺麗な小道を歩いて海洋博物館の前で記念撮影。(時間の関係で入館はしていない)

そして、今日の宿泊地ブルージュへ。
ホテルは町のど真ん中で、とても便利。
ホテルのレストランでビールを飲みながらの夕食後、疲れてさっさと寝てしまった。


地名の由来になった噴水

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