SKファンクラブ
  
こだわりの船[SK30][SK31]に乗るヨットマンたち


BGM=草原


EARTH2と同型艇SK-30 に乗っている方から、
愛艇の写真が送られてきました。
それがこのページ発足のきっかけです。
その後、SK-31に乗っている方からも写真が送られてきました。
そこで、SK-30・SK-31ファンクラブに拡大することになりました。
時代が、木造ヨットからFRPに変わる頃、
渡辺修治氏設計の
SK-31 が加藤ボートで生まれました。
SK-30 は、その後、それに改造を加えた艇と言われています。
SK-31は24艇、SK-30は9艇、当時建造されたと言われます。
名艇として一世を風靡した両艇は、プロダクション艇ながら、各艇ごとに、
準カスタム艇としてオーナーのこだわりが生かされていると言われます。
また、世界一周や日本一周など、長期クルージングに出た艇も多く、
現在何隻が健在か分からないと言われます。
両艇はこれからますます稀少価値を高めるでしょう。
そこで、SK-30・31の写真を集め、歴史に残る両艇の記録を作るとともに、
この「潮っ気」たっぷりの船にこだわるヨットマンたちの
親交をはかることとしました。

SK-30・31の消息をご存じの方、情報をお寄せ下さい。
SK-30・31のにお乗りの方、愛艇の写真を送って下さい。

画像をクリックすると大きな画像を見られます

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本ページは情報が寄せられるたびに、積み上げ方式で掲載していますので、全ての情報が本日現況のものとはかぎりません。
また、写真の情報提供者と連絡を取りたい方、交流ご希望の方は、掲示板で直接呼びかけるかメールフォームにて本サイト管理者までお申し出下さい。

tth

☆お知らせ 渡辺修治氏の息子さんからお手紙をいただきました 内容はここをクリック→



SK-30

@ EARTH 2(横浜市民ヨットハーバー) [2005.4.30現在]
※Hに移動
A 福丸(沼津・長浜港)[2005.4.30現在] B MON AMI WOO(小網代)[2005.4.30現在]
※Dに移動   

   
C IVY RIVER X(船橋港) D CONCORDIA (田尻ヨットクラブ 大阪)[2006.4.15予定]
※Bがここに移動?
E PASADENA V (千葉港)[2006.9.12現在]
現在譲渡先募集中(連絡先090-1842-9107) 60万円(即乗可)。
他の写真もあり右の数字をクリックしてくだい。   





写真
(下記業者ホームページ参照)http://www.nm-tokai.com/usedyacht/usedyacht.htm



 

   
F ?(?)[2007.2.3現在]日産マリーナ東海(0563-62-4511)
にて売り出し中
。詳細不明。(2007.12.8現在売却済みのもよう)
G whitecapsV(蒲郡市形原漁港)[2007.12.9現在]
オーナーからの投稿を
「投稿写真のページ」に掲載してあります。
H MON AMI WOO(小網代)[2009.5.23現在]
※@がここに移動
他の写真もあり右の数字をクリックしてくだい。     
     
I <消息未確認> J <消息未確認> K <消息未確認>

SK-31最新情報は2007.3.18

@ 巴流(パル)号(清水港)[2005.11.23現在]
1972年1月に進水。1978年〜82年、内海勝利氏が世界周航で使用した船。まず1978年〜79年、家族4人で英国まで航海、帰路はポルトガル、スペイン、ジブラルタル、モロッコ、カナリー諸島、カボベルデ諸島、ブラジル、カリブ海、パナマ、コスタリカ、メキシコ、ハワイ諸島、小笠原と経由して1982年5月に清水港に帰港。その後青少年のトレーニング艇として活躍。中国、韓国への親善航海や、2000年〜2001年にかけては、小笠原、サイパン、グァム単独航海等も行った。
上掲のほか、2004年、テレビ朝日45周年番組「弟」で石原慎太郎のコンテッサ三世に巴流号が変身して撮影協力した時の写真(シーボニアと千葉の大浦海岸で撮影)もあります。下記数字をクリックしてください。
  
A 潮路(築地川ボート)[2006.4.6現在]
現在フィンセールマリン(03-6770-1111)にて売り出し中(要レストア)。
B ? (和歌山県海南市黒江)
レーサータイプのSK31係留ありとの情報提供あり。詳細不明。
[2006.6.11現在]  

Yahooオークションに、この船が出点されているとの情報あり。オークションサイトには、次の一文と写真が掲載されました。
「当方高齢につき、セーリングを楽しみたい方に、お譲りします。」
     
次いで、同じ方からこの「SK-31は、九州の方に買い取られたそうです。」との知らせがありました。[2010.5.26現在]

<次のようなメールが寄せられました>

「11年ほど前まで所有しておりましたSK31ですが、残念ながら船体破損のため廃艇いたしました。 すばらしく美しい船体とハンドリングでいい艇でした。」

「写真を探しましたが、ご提供できるような船体の写真はありませんでした。 デッキ、フレームの腐食がひどく廃船しましたゆえ、お許しくださいませ。 SK31のすばらしさは一生忘れることがありません。」 

   
C? (?)[2007.2.3現在]ご連絡先のメールは承知していますが、他は一切不明。 D そらとぶあひる(横浜市民ヨットハーバー)[2007.3.18現在] かつて能崎知文氏が仲間二人と世界一周したときに乗った船。
上掲と別の写真もあります。下記数字1と2をクリックして御覧下さい。3は、世界一周したときの新聞記事です。
  
E アフロデット(横浜市民ヨットハーバー) [2007.3.18現在]
上掲の写真のほか、オーニングを一部はずした写真もあります。下記の数字をクリックしてください。
     
F ルクレツィア(岡本ボート) ※Eがここに移動
[2010.10.16現在]
 

この件、投稿写真のページにも、オーナーからのメールとともに掲載があります。

G ? ( 山口県周防市?) ※Bがここに移動

Yahooオークションに、この船が出点されているとの情報が、やはり同じ方からありました。この船の来し方行く末をずっと見守っていらっしゃいます。オークションサイトには、現オーナーの次の一文と写真が掲載されました。

「1971年製のSK31です。フラッシュデッキで、往年の名艇です。半年前に手に入れましたが、どなたかレストアして乗っていただけないかと、出品しました。現在、エンジンは始動しません。デッキのベニアが痛んでいるところがあります。ドックハウスの後ろあたりのデッキビーム2本は腐食しています。ほぼ同じ場所のバルクヘッドは、前オーナーが作り変えています。船体右舷の船体が修復されています。その他、手を入れなければならないところは幾つかあると思います。艇を見ていただいて判断していただくのが良いと思います。」
 
H <消息未確認>
     
I <消息未確認> J <消息未確認> K <消息未確認>
     
L <消息未確認> M <消息未確認> N <消息未確認>
     
O <消息未確認> P <消息未確認> Q <消息未確認>

 

舵誌2006年7月号にSK31の記事が載りました。 ←ここをクリックして転載ページを御覧下さい
 
舵誌2006年10月号にSK31の記事が載りました。 ←ここをクリックして転載ページを御覧下さい

 

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