猫は海で暮らせるか?

[船猫ピョンの成長記録]

  ある日、ケガした仔猫を動物病院に連れて行った。しかし、まさか自分がその野良猫を飼うはめになろうとは思ってもみなかった。猫はエサを与えておけば、1日中部屋にほっておいても育つという。しかし、1日、2日ならともかく、クルージングで1週間ほど家を空けることの多い我々である。あれこれ迷った末、どうせなら、猫も一緒に海に連れて行こうということになった。しかし、犬は飼えても、船で猫は飼えないという人が多い。猫自身にもきっと迷惑な話にちがいない。しかし我々にそれ以外の選択肢はなかった。このサイトは、「ピョン」と名付けたその猫を、船猫に育てるまでの過程を同時進行で記録しようというものである。しかし、そんなわけだから、いつ途中で挫折するかわからない。猫好き、ヨット好きに贈る、空前未踏のオマージュとご理解いただき、はたしてどうなるか、成功を期して、しばしお付き合い願いたい。

ご意見・ご忠告など、下記[掲示板]ないし[メール]でお寄せいただければ幸いである。

 
     
 
     

も く じ

1 我が家に、猫がやってきた。 
2 野良猫と飼い猫、どちらが幸せか 
3 夏−ケガした仔ネコとの出会い。 
4 飼えるか、飼えないか、それが問題だ。 
5 陸の住環境は整ったが、船でも暮らせるか。 
6 ハーバー初舞台。夢芝居。 

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猫は船の守り神?
8 猫は泳げるのだ
9 巴流号にも船猫あり、となるか?

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また見つけたホームページ

11 英文ホームページにはこんな記事もありました
  閑話休題
12 初春の「海初体験」、初泳ぎは風呂の中
13 猫の「悲しき性」
14 ダブ号の場合
15 いざ船猫修行開始…。そして、逃走騒ぎの顛末
16 船中泊初体験
17 猫の精神性の本質をいぶかる
18 初めてのクルージング
19 ヴァルナ号の場合
20 残された日々に
21 お別れ

BGM=ANGEL

掲載されている写真は、ダウンロードして個人でご覧になる限り自由ですが、無断転載はいかなる方法でも禁止します。

 

 

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