[EARTH5]
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2017.9.10〜11.26
果てしなき 空の向こうの 秋惜しむ
1 ハーバーの暮らし
バッテリーチャージャーの修理。必
殺お助け人は「波狼丸」の関根さん。
台風21号のへの養生。今日はハー
バー総出の作業となりました。ポン
ツーンが破損せぬよう対策します。
「アース」も今日はメンテはお休み。
スターンアンカーで自艇の対策後、
全体の作業を手伝いました。
後日談ですが、この時の台風は、ハ
ーバーにも大きな損害を与えました。
対策した「アース」は無事でした。
ジェネレーターの修理。シリンダヘッ
ドを外して分解作業に挑戦。必殺お
助け人は「サクラ丸」の鈴木さん。 
2 連休クルージング
メンテはまだ途中ですが、クルージ
ングに出かけました。
高校生の吉田君が参加。小笠原で
会ったのが機縁。ヨット部員だけあっ
て、勘の良さ抜群。観音崎通過。
今回の航程は、江の島・真鶴、2泊3
日の予定。期間中小さな低気圧が通
過の予報。日程通りいけるか心配。
大久保さんも久々に参加。御大が乗
ると、さすが、船全体の一体感が違
います。江の島が見えてきました。
江の島は、かつて若かりし日、当時
のクルーたちとの、楽しい想い出が
残る地です。
今日はスキ焼をやることになってい
ます。えり子さんとヒロ子さんと岡村
君が準備している間にちょいと一杯。
新しいメンバーを加え、人の輪が甦
ります。新旧クルーが絆を結ぶ船で
ありたいもの。岡村君ももう貫禄。
朝の江の島。電気も水も使える快適
なポンツーン。朝食は、ツナ・卵・チ
ーズ・スパムの4種のサンドイッチ。
大久保さんはここで降りますが、昨
夜からヒロ子さんが加わっています。
記念撮影。
今日のレグは真鶴港まで。午後から
風が上がる予報なので、早く着きた
いところ。
ヒロ子さんの乗船も小笠原以来。彼
女はスキューバの達人です。ラット
捌きの腕はどうかな。
真鶴港最奥の岸壁。地元ヨットの船
だまりには、かつて三宅島で知り合
った「オズ」も健在でした。
到着後乾杯。昼食のタコライスも絶
品でした。今回えり子さんの張りき
り、「アース食堂」と名付けたいほど。
夕食は魚市場の近くの居酒屋「宵」。
地元の魚の刺身ほか、気の利いた
料理を安く食べられます。
ヒロ子さんはここで下船。この後、旅
館「入船」でお風呂を使わせてもらい
ました。夜半風が上がりました。
朝の真鶴港。朝食はスキヤキうどん
とフリカケ御飯。午前中は風が強い
ので、のんびり過ごすことにしました。
江の島港の「Urusa Majur (大熊座)」
が早めに出港。このままホームポー
トに帰るそうです
我々は11:00近くに真鶴を離れまし
た。海上で、オーパイ使い昼食。固
めのパスタに牛肉風味がマッチ。
連休最終日。三崎はすいてました。
時間が押され今夜は三崎泊。予定
を1泊伸ばしました。
2泊で参加の岡村君と吉田君も、こ
こで下船。少し予定変更はあったも
のの、天候に恵まれた航海でした。
三崎港の早朝。今日は午後から風
が上がってくる見込み。コーヒー飲
んで早めに出港することにします。
ちょうど日の出時に城が島大橋をく
ぐりました。空気は冷涼。もう冬も間
近かです。
海鹿島で奥原さんの霊に献杯。今
回も無事に帰還できたことに感謝の
意を捧げます。
ハーバーで大久保さんの出迎えを
受けました。後片付けして、風が上
がる前に船をバースに戻しました。    
3 アース・カクテルバー
本年最終帆走訓練で「メテオール」
の藤野ファミリーは見事優勝。 
4 [メンテ]バルブの摺合せ
最近は交換することが多く廃れる技
術ですが、シーマンシップの一つ。
境野さんの指導で習得をめざします。
まずはバルブガイドとバルブを、灯油
で清掃します。
   
吸着パッド付きの摺合せ棒を使って、
バルブフェースとシリンダヘッドのバ
ルブシートリングをすり合わせます。
作業姿勢を保ち、棒を垂直に落とし
つつ、合わせ面がゆがまぬようにす
るのがコツ。仕上りは音の変わり目。
すべてのインテーク及びエグゾース
トバルブが終了したら、シリンダヘッ
ドの他の部分も清掃します。
 

 

BGM=時計を止めて

 

 

 

 

 

 

 

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