[EARTH3]
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2007.2.4〜2.25
如月・ハーバーレポート
T立春の海遊び 全国的に冬型の
気圧配置が戻るとか。しかし、関東
地方南部の海は、暖冬の気配です。
暦では立春。今日のEARTH3には、
師匠来艇。
同道の若手クルーと一緒に、久々
に帆走指導を受けました。ブームバ
ングの使い方、メインセール降下時
のブームの位置、フェザーリングペ
ラの停止方法etc.。
新しい艇長の下、旗揚げした新生ア
ウローラと、八景島でランデブー。
小説に出ていたレシピを参考にした、
心づくしの半オリジナルカレー料理
が、その門出を祝福しました。 
船を生かすのは人。人を生かすのは
船。ファミリーは融通無碍。一人一人
の個性は、あっちを向き、こっちを向
き、それでも互いにしっかりつながっ
て、まるで海に立ち騒ぐ波のようです。

U保田再訪 今年二度目の保田。
暖かさに誘われたのか、正月とはう
ってかわってこのにぎわい。「ばん
や」もドライブ客で大混雑。港全体
に溢れんばかりのコマーシャリズム
は、たまたま見かけたあるプレジャ
ーボートのマナーの悪さとも呼応し、
何やらバブル当時の再現すら思わ
せる憂鬱さ。僚艇ポパイ・ジュニア
(画面右下)の
登場で、やっと気をとり
なおし、スパに出掛けました。
「ばんやの湯」で、早朝出港以来の
空腹を満たし、ゆっくりお風呂につか
って戻ると、こんどは、
我がハーバー
随一の稼働率を誇るスピリット・オブ・
ハヤマの、当然のごとくの
お目見え
す。「ばんや」なんて目じゃないほど
美味しい所でグルメしてきたとか。土
産に、取り立て生ワカメをどっさりいた
だきました。今年の「ワカメ取り」は、こ
れにて終了ということにしようかと思っ
てます。
ワカメの写真はココをクリック。
奇しくも、EARTH3と同型艇、デヘラ
ー36CWSに会いました。東京湾マ
リーナのプーラン(インド語で「花」と
いう意味)です。同じマリーナのウェス
タリア(ボヌール号)と一緒に来たとの
こと。彼我の、装備の異同を確認し、
兄弟愛、いやむしろ双子のような親
近感で、エールを交換しました。両艇
とも、物静かながらきびきびした動き
で、好印象を残して去りました。
2艇の
写真は ココをクリック。
富浦港では同地養殖のタイは安く
入手できますが、サザエは独占的
仲買人に値をつり上げられます。大
島の波浮港ではやはり同地養殖の
イセエビがねらい目。いまや関東近
辺の漁協は、大都市圏の商取引の
網の目にからめとられていて、安価
な魚介類を入手するには、それなり
のツボがあります。保田港で仲良く
なったこの老漁師さん。サザエ漁か
ら戻ったばかりですが、はたして…。

翌日は初夏のような陽気。海も静か。
帰港の途に就く前、かつて、僚艇アキ
に伴われ、一緒に遊んだ勝山沖の、
浮島周辺の漁場に向かい、しばしトロ
ーリング。昨年夏訪れた岩井袋港沖ま
で行ってはみたものの、釣果はなし。
ここ数年、以前より釣れなくなったの
は、何が原因でしょうか。異常気象か、
それとも乱獲の影響か。平穏なこの風
景の裏で、何かが進行しているとすれ
ば悲しいことです。
V ダンス講習2か月目 1月のブル
ースに続き、2月の種目はジルバ。
先生お二人の指導よろしきを得て、
カリキュラムは順調に進んでます。

受講生の復習のため、講師のご好
意で模範演技第2弾をお送りします。
無料でステップの動画を見られるの
は、おそらくこのサイトだけ。前ペー
ジとあわせ御覧下さい。
←クリツクして下さい。
ダンスのあとは 、けっこうおなかが
減ります。ここで食べ過ぎなければ、
とは思うのですが、悪循環はなかな
かたちきれません。ただ一つの救い
は、これから車で帰宅となれば、時
間的に一滴も飲めないこと。ここで、
発見。アルコール抜きでも、会話の
はずむ食事って、おいしいものです
ねー。これって案外、こういうメンバ
ーでおつきあいできる、今回のダン
スの副産物かもしれませんねー。
W 新装VICKEの嫁入り ファミリー所
属のVICKEが生まれ変わりました。
新しくオーナーとなる方が、ハルの塗
り替えに尽力されたのです。今日は、
新旧関係者が集まって、初乗りです。
VICKEの名前の由来は、どこかの提
督の名前とか。その意味では男名で
すが、船のジェンダーはやはり女性。
お化粧直しも終え、嫁ぐ日間近かと
いうところでしょうか。
VICKEの想い出
写真はここをクリック→

BGM=潮風


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