アルゴ通信

海からの視界に飛翔する


BGM=月光

海にありてすぐにも街をおもふ
街にあれば又海を思う
海にありて海をおもふ
これ舟人の心ならずや (森繁久弥)

「満州」の体験を念頭に詠んだ詩だそうです。
平和にあって平和の意味を忘れない、
私たちもそんな海人でありたいものです。
              

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BGM索引
2021.12.03 更新

[管理者=アース]


アルゴとはギリシア神話に出てくる船の名まえ。海に魔物が住むと思われた遠いむかし、一人の王子が、ヘラクレスたち勇者(
アルゴナウタイ)をともない航海に出ます。ひとびとの、海へのおそれとあこがれは、やがて星となり、神々の住む天空に輝いたのでした。

▲アルゴ座 (copyright AstroArts- StellaNavigator)
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相模湾でクジラに出会いました(2009.9.20)。

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潮風

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★妖怪好きの会社の友人から1枚の絵が送られてきた。「あまびえ」の護符。 江戸時代肥後(熊本県)の海に出没して、江戸の瓦版でも報じられたという半人半魚の妖怪(日本版人魚にも擬せられる)。「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年…疫病も流行する。私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と告げて海の中に帰って行ったと伝えられる。今般長期化も懸念されるコロナに絡めて別途写真(右)を添えて紹介させていただく。護符は、兵庫県西宮市の「廣田神社」禰宜の嶋津宣史さんが発案、参拝客に配布されたもの。京都大学附属図書館の資料を参考に神社の職員がイラストを製作。合掌礼拝。(2020.5.17 Yoshida発)
今月の
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「みんな乗ったか?」と船長が尋ねた。「全員乗船しました」航海士が答えた。「では出港準備。各員部署につけ」 水曜の朝9時である。(コナン・ドイル)
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